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季節商品の紹介
推薦商品
うすいえんどう(和歌山産)
 

うすいえんどう産地商品情報 
 
うすいえんどうは、その名の通りエンドウの一種ですが、さやごと食べる「さやえんどう」とは違い、さやの中の豆の部分を食べます。

原産地は中央アジア・中近東といわれ、4月〜6月、ちょうど今頃が旬となっています。
 冬場、太平洋沿岸の温暖な気候の下で育ったこの豆(紀州うすい)は甘みが強く、ほくほくした食味が特徴です。全国的に「豆ごはん」といえばグリーンピースの事ですが、関西圏では、うすいえんどうが「豆ごはん」の食材として人気があります。

作柄情報
当社においては現在は和歌山県産の入荷が主体です。今後、兵庫県産へ移行していきます。
作柄は順調です。

商品の選び方
サヤの色がきれいで張りがあり、実の大きさが揃ったものを選びましょう。

おいしい食べ方
豆ごはんはもちろんのこと、卵とじ、かきあげにもお勧めです。
簡単に、サヤごとこんがりと焼いて、さっと荒塩をかけるだけでも、お酒のあてにぴったりです!
保存するときは、うすいえんどうを茹でて、水気をとり、冷凍保存しましょう。
うすいのトマト煮の作り方
うすいのトマト煮

材料(4人分)
  ・うすいえんどう(むき身)2カップ(柔らかく茹でておく)
  ・玉ねぎ1/2個(みじん切り) ・にんにく1片(みじん切り) 
 ・ソーセージ8本 ・水1カップ

調味料
  ・固形スープ1個   ・トマトケチャップ大さじ3
  ・一味唐辛子少々  ・オリーブオイル 大さじ1
  ・白ワイン大さじ4  ・ローリエ(月桂樹の葉)1枚
  ・こしょう少々
01. フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんにくを入れ、ゆっくり3〜4分甘味が出るまで炒める。
02. ソーセージ、うすいの順に加えて炒め、水、固形スープ、白ワイン、トマトケチャップを加え、中火で汁気がなくなるまで煮つめる。
03. 塩、こしょうで味を整える 。


栄養面:リシン等のアミノ酸、タンパク質、鉄分、カルシウム、リンが含まれ、鉄分や食物繊維もたくさんふくまれています。

資料提供 
みなべいなみ農業協同組合(JAみなべいなみ)  
http://www.ja-minabeinami.com/


 
 
   
ア ー カ イ ブ
・1月

[ 白葱 ]

[ 小松菜 ]

・3月

[ 菜の花 ]

[ 伊予柑 ]

・4月

[ 兵庫県産(神戸・明石・淡路地区)イチゴ ]

[ 筍 ]

・5月

[ うすいえんどう(和歌山産) ]

・6月

[ トマト(明石市場近郷) ]

[ 佐藤錦(さくらんぼ) ]

[ 徳島県産 洗いらっきょ ]

・7月

[ 和歌山県産 桃(JA紀の里マル長嶋桃出荷組合) ]

・8月

[ モロヘイヤ ]

・9月

[ メークイン ]

[ 岡山産 翠峰 ]

・10月

[ 地場産いちじく(JA兵庫六甲 平野支店) ]

・11月

[ ピオーネ ]

[ 里芋(伊予美人) ]

・12月

[ 百合根 ]

   
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