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推薦商品
マンゴスチンmangosteen
マンゴスチン写真

今回紹介するマンゴスチンは、マンゴ、チェリモヤと並んで世界3大美果に数えられている大変美味なトロピカルフルーツです。また果物の王様『ドリアン』に対して、果物の女王とも呼ばれている貴重なフルーツです。かつて19世紀大英帝国のビクトリア女王がその味と美容効果を寵愛したと言われています。

マンゴスチンは高温多湿な熱帯地方で栽培されますが、自然環境に対する適応性が極めて悪いことや、種を植えてから初めて実をつけるまで少なくとも8年〜10年かかるため、生産量は多くありません。日本では以前から冷凍されたマンゴスチンが輸入販売されていましたが、2003年からタイ産のマンゴスチンの輸入が解禁されたことにより、フレッシュなマンゴスチンをスーパーや果実店でも購入できるようになりました。

産地
日本で流通されているほとんどは、タイ産です。

シーズン
2月〜10月頃まで輸入されていますが、フレッシュのピークシーズンは4月からタイが雨期に入るまでの5月頃までです。

マンゴスチンの味実
すっきりとした上品な味です。果肉は真っ白かつジューシーで柔らかく、滑らかな舌触りです。甘さ、酸味、高貴な香りと3拍子が揃ったまさに果物の女王といった希少さです。

食べごろ
マンゴスチンは、熟すにつれて薄黄緑色から、ピンク、赤紫、黒紫へと変化します。色が黒く濃いほど熟した状態です。 また、食べごろのマンゴスチンは、軽く握ると陥没感があって柔らかく、手で簡単に割ることができます。売り場で硬くなって、手やナイフを使っても割れないマンゴスチンは中身が腐っている可能性があります。できるだけ柔らかいうちに食べてください。
* 表皮がカチカチのマンゴスチンは古くなっています。柔らかいものを選びましょう!!!

マンゴスチンの切り方
マンゴスチンの切り方

 

マンゴスチンの効能
昔からタイやマレーシアの人々は、マンゴスチンが肌を美しくすることを知っていて、それを石鹸にして使用してきました。マンゴスチン独自のビタミン類やミネラル成分には驚異的な漂白作用があり、美容にとても有効的です。

それはマンゴスチンの果肉を見ても分かるとおりです。マンゴスチンに含まれるビタミンB2は細胞の再生や成長を促進する働きがあり、ビタミンCは日焼けの後のシミ、ソバカス対策に効果的です。またマンゴスチンには脂肪分解作用があり、コレステロールを低下させ、食欲抑制効果がありダイエット効果もあります。

染料、保存料としても古くから使われています。また、マンゴスチンの表皮は整腸作用があり、胃炎や消化不良、下痢止めに効く他、耳鳴り、頭痛、リュウマチにも効果があるとされています。

   
ア ー カ イ ブ
・1月

[ パパイヤ ]

[ アボカド ]

・2月

[ パイナッフル ]

[ エンダイブ ]

・3月

[ マンゴスチン ]

[ ブロッコリー  ]

[ バナナ ]

・4月

[ ミラクルフルーツ ]

[ イスラエル産柿 ]

[ オレンジ ]

・5月

[ アメリカンチェリー ]

[ パプリカ ]

[ マンゴー ]

 
・6月

[ れいし(ライチ) ]

[ ブラックベリー ]

[ ニュージーランド産 柿 ]

[ スターフルーツ ]

・7月

[ チェリモヤ ]

[ ドリアン ]

[ キワノ ウリ科 ]

[ タマリロ ナス科 ]

・8月

[ ハネデューメロン ]

・9月

[アスパラ・ミニアスパラ]

[ トレビス ]

・10月

[ クランベリー ]

[ ランブータン ]

・12月

[ セロリ ]

[ ざくろ ]

   
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