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推薦商品
チェリモヤ(チリ産)Cherimoya
チェリモヤとは・・・・・
果物の王様と言えば、ご存知の通りドリアンです。では、世界三大(おいしい)フルーツと言えばなんでしょうか? 諸説いろいろありますが、一般的には、「マンゴ」「マンゴスチン」そして「チェリモヤ」と言われています。チェリモヤは現在では、アメリカのカルフォルニアやチリ、メキシコ、スペインなどで経済栽培されており、年間を通じて日本にも輸入されています。7月〜11月はチリ産が日本に入ってきています。
「チェリモヤ」
「 チェリモヤ 」
「マンゴ」
「 マンゴ 」
「マンゴスチン」
「 マンゴスチン 」

歴史
チェリモヤは古くはインカ帝国の王族にも愛されたという非常に長い歴史を持ち、エクアドルのアンデス高原が原産です。今でも南米の多くの地域で愛され食されています。
チリの学者によると、チェリモヤの語源は「Chiri Moyu」で、これは「冷たい乳房」という意味らしいです。

形状/味
チェリモヤの大きさは直径10cm〜15cm、平均500グラム、ハートの形をしていて果皮は淡緑色でうろこ状の模様があります。中には突起のある品種もあります。果肉は白くクリーミーでとても上品な素晴らしい甘みと芳香を持っています。パパイヤとパイナップルとバナナをブレンドしたような味と評する人もいます。食感はカスタードクリームを食べているようで、冷やして食べると、まさに天然のアイスクリームそのものです。この神秘的なフルーツは一度食べると忘れることができません。

食べ方
チェリモヤは食べごろが難しく、タイミングを逃すと本来のチェリモヤの風味を味わうことができません。室温で保存し、皮の色が茶褐色に変わりかけ、持った時にしっとりとした質感あり、殻をむいたゆで卵ぐらいの柔らかさになった頃が食べごろです。
食べ方は、くし型にカットしてメロンのように食べるのが一般的です。ミキサーを利用してミルクセーキにしたり、果肉を裏ごしして、アイスクリームやシャーベットにするとまた違った味が楽しめます。

一口メモ
チェリモヤはおいしいだけではなく、たんぱく質やカルシウムを多く含み、皮膚炎や心身症に効果のあるナイアシンがミカンや柿の数倍も含まれています。心労やストレスの溜まりやすい方には絶好のフルーツです。

現在では、大型スーパーなどでも小売されています。是非、世界三大美果の一つ「チェリモヤ」をお試しください!!

   
ア ー カ イ ブ
・1月

[ パパイヤ ]

[ アボカド ]

・2月

[ パイナッフル ]

[ エンダイブ ]

・3月

[ マンゴスチン ]

[ ブロッコリー  ]

[ バナナ ]

・4月

[ ミラクルフルーツ ]

[ イスラエル産柿 ]

[ オレンジ ]

・5月

[ アメリカンチェリー ]

[ パプリカ ]

[ マンゴー ]

 
・6月

[ れいし(ライチ) ]

[ ブラックベリー ]

[ ニュージーランド産 柿 ]

[ スターフルーツ ]

・7月

[ チェリモヤ ]

[ ドリアン ]

[ キワノ ウリ科 ]

[ タマリロ ナス科 ]

・8月

[ ハネデューメロン ]

・9月

[アスパラ・ミニアスパラ]

[ トレビス ]

・10月

[ クランベリー ]

[ ランブータン ]

・12月

[ セロリ ]

[ ざくろ ]

   
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