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マンゴー

 

マンゴーの特徴
マンゴーは上品な味わいで宝石のような色、艶、美しさからフルーツの女王と呼ばれ、果実の大きさが手ごろで品質も安定している事から近年非常に人気の高まっている果物です。現在では500種以上から3000種とも言われる品種が栽培され、中でもマンゴーの王様と言われるインドのアルフォンソマンゴーは肉厚で甘み、酸味、香り、程よい水分と全てのバランスが整っており最高だといわれています。そして日本のスーパーなどで安く売られている大半の物がフィリピン産のカラバオと言う品種です。今日本で栽培しているマンゴーの96%はアーウィンと言う品種で日本人好みの味に仕上がっています。

栄養面
ミネラルとビタミン類が多く含まれ、数ある果物よりビタミンAやβ-カロチンが多く含有量の多いビワの2倍、柿の15倍もあります。糖度が高い割にカロリーは控え目で栄養バランスの良い果物です。ちなみに果肉の濃いオレンジはβ-カロチンの色です。

原産地
インドからインドシナ半島周辺と推定されており、インド、メキシコ、フィリピン、タイ、オーストラリアが主な生産国で日本では宮崎県、鹿児島県、沖縄県、和歌山県で主に栽培されています。現在日本に輸入許可(条件付)されているのは、フィリピン、メキシコ、タイ、オーストラリア、台湾、アメリカ、ブラジル、インドの8カ国です。
輸入条件:許可されている品種は各国によって違いますが、どの国でも蒸熱処理施設において、飽和蒸気を使用して、生果実の中心温度を約47℃として、その温度以上で一定時間消毒することが必要です。

食べごろ
完熟マンゴーと言っても収穫時の完熟度は8割〜9割程度です。完全に熟してしまうとすぐに傷みはじめ、食べる頃にすでに腐ってしまっている可能性があるからです。実際の食べごろは、収穫日を含め常温で4〜5日ぐらいで、油が出て全体的にツヤが出ます。そして触るとベタベタした感じと指で押すと柔らかい感じがします。これが食べごろです。この時収穫後5日目ごろで完熟したもの以外は、冷蔵庫で冷やさないでください。

食べ方
生のまま食用するのが一般的ですが、ジュースや缶詰、乾果(ドライマンゴー)などにも加工される。果肉またはピューレーを使い、ゼラチン、砂糖、生クリームなど他の材料を合わせたゼリー(マンゴープリンが有名)ムース、ケーキ、シャーベット、スムージーやグミなどの洋生菓子も盛んに作られている。東南アジアではパパイヤと同様に未熟果を炒め物などの料理にも使用しています。

マンゴーをうまく切る方法
真ん中の種を中心に3分の1ずつ種に沿ってきり落とす→そぎ切った実に皮が切れないよう切り目を十字に入れる。少し斜めにクロスさせても良い→実を上に押し上げるように皮の外からそり返せばお口に運びやすいサイズに実が盛り上がるので、お皿に盛り付けて出来上がり♪

注意
マンゴーは、漆と同様、ウルシオールという接触性皮膚炎(かぶれ)の原因となる物質が含まれており、かぶれを引き起こす事があるため注意が必要です。

   
ア ー カ イ ブ
・1月

[ パパイヤ ]

[ アボカド ]

・2月

[ パイナッフル ]

[ エンダイブ ]

・3月

[ マンゴスチン ]

[ ブロッコリー  ]

[ バナナ ]

・4月

[ ミラクルフルーツ ]

[ イスラエル産柿 ]

[ オレンジ ]

・5月

[ アメリカンチェリー ]

[ パプリカ ]

[ マンゴー ]

 
・6月

[ れいし(ライチ) ]

[ ブラックベリー ]

[ ニュージーランド産 柿 ]

[ スターフルーツ ]

・7月

[ チェリモヤ ]

[ ドリアン ]

[ キワノ ウリ科 ]

[ タマリロ ナス科 ]

・8月

[ ハネデューメロン ]

・9月

[アスパラ・ミニアスパラ]

[ トレビス ]

・10月

[ クランベリー ]

[ ランブータン ]

・12月

[ セロリ ]

[ ざくろ ]

   
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