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季節商品の紹介野菜第1部
推薦商品
夏ほうれん草

商品・産地情報
 ホウレンソウからポパイを思い起こすのはどの世代まででしょうか。ちなみにアメリカではホウレンソウの缶詰メーカーがスポンサーだったとか。中国では“草冠に波、草冠に稜”と草と書き‘ペルシャ’を意味するようにアフガニスタン・イランが原産地となっています。

中国に伝わり、葉が小さく先がとがっていてのこぎりの切れ込みがあって根が赤い東洋種、葉が大きく丸くて肉厚で根が緑の西洋種、両方を掛け合わせた交雑種、新品種のサラダほうれん草があり、1600年代に中国から、江戸時代末期にフランスから入ってきました。

本来旬は冬で、霜にあたると甘味が増すと言われています。また、雪の下で越年させ栄養価と甘味が増す「雪割ほうれん草」」も話題になりました。しかし、高地や緯度の高いところでは夏ほうれん草として出荷しています。

 岐阜県JAひだでは、冷涼な立地条件を生かし、古くから夏ほうれん草を栽培しています。昼夜の寒暖の差が大きく、平坦地よりも栄養価が高く葉が厚いのが特徴です。緑黄色野菜の代表として幅広く消費されており、高温時にも低温流通が確立され、消費地まで鮮度を保つことが可能になったことで順調に出荷量を伸ばしております。

昨年より「安心」・「安全」なほうれん草を届けるため鮮度保持フィルムを使用、フィルムに生産者を記載して、流通の末端まで責任をもつよう取り組んでいます。

作柄情報
 本年は3〜4月の生育期に、長雨・低温であったため平年より2週間程度の生育遅れとなっています。

商品の選び方
 葉は肉厚で緑の濃いもの、みずみずしく、張りのあるほうれん草が良い商品です。

おいしい食べ方
 炒める場合は生のまま使用できますが、短時間で茹でると料理の用途がひろがります。少しでも加熱時間を短くするため沸騰した湯のなかに、塩をひとつまみいれておきます、一分間ぐらいの短い時間で茹でましょう。
 和風のおひたしにも洋風のバター炒めによく合います。
<保存方法>
 葉からどんどん水分が蒸発してしおれますので、濡れた新聞紙に包んで保存します。
  
一口メモ
 葉肉部のビタミン類が極めて多く、ビタミンA(視力の低下・疲れ目の予防)・B1(食欲増進・筋肉疲労の回復)・B2(皮膚・毛髪・爪の健康維持)・C(風邪の予防・しみ防止)、鉄分(貧血防止)などのミネラルを多く含みます。またほうれん草のなかにはカルシウムの吸収を妨げ腎臓結石をつくる成分シュウ酸を含みますが、茹でると溶け出していきます。

資料提供 JAひだ http://www.janethida.ne.jp/

 
 
   
ア ー カ イ ブ
・1月

[ 生椎茸 ]

[ ハウス胡瓜(高知・宮崎・徳島) ]

[ ミニトマト ]

・2月

[ 小松菜 ]

・3月

[ 絹サヤ(和歌山・愛知・鹿児島) ]

[ 岩津ねぎ ]

・4月

[ ふき ]

[ 春キャベツ ]

・5月

[ 甘長とうがらし、万願寺ししとう ]

[ 夏ほうれん草 ]

[ そら豆 ]

・6月

[ 梅 ]

[ スイートコーン ]

・7月

[ えだまめ ]

[ 夏秋きゅうり ]

[ 西条絹かわなす ]

・8月

[ 夏秋ナス ]

[ 松 茸 ]

[ 冬瓜 ]

・9月

[ まいたけ ]

[ 秋冬白菜 ]

[ やまびこしめじ ]

[ しいたけ ]

[ JAたじまピーマン ]

・10月

[ 白葱(しろねぎ) ]

[ 春 菊 ]

[ 伊予美人/早生(里芋) ]

・11月

[ ブナピー ]

[ 里芋(伊予美人) ]

・12月

[ ハウスピーマン ]

   
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