神果神戸青果株式会社 HOME
ご挨拶 会社案内 市場の品物の流れ 採用情報
HOME > 市場の品物の流れ
 
 
市場の品物の流れ
     

市場の品物の流れ集荷 → 下見 → せり → 仲卸 → 買出・積込(上の画像が変わります)

     
 

MENU

市場の品物の流れ

中央卸売市場とは

中央卸売市場本場案内

季節商品の紹介

果実部

野菜1部

野菜2部

商事部

明石支社

DONDON


季節商品の紹介野菜第1部
推薦商品
岩津ねぎ
 

岩津ねぎ

商品情報
 兵庫県朝来市特産の葱。その歴史は古く、江戸時代、生野代官所の役人が京都に出向いた際に九条ねぎの種を持ち帰ったのが始まりといわれています。その後、生野銀山で働く労働者の冬季の重要な野菜供給として定着し栽培されるようになりました。そして朝来市の独特の気候風土により、甘みと独特の風味が生まれ、葉ねぎ(青ねぎ)とのちょうど中間種で青葉の部分から、白根まで大変軟らかく、すべて余すところなく食べられるのが特徴です。特に冬の冷え込みが厳しくなると甘さと軟らかさが一段と増し、さらにおいしくなります。

岩津ねぎ


作柄情報
 天候にも恵まれ、生育も順調。入荷も潤沢であり、豊作傾向です。
 11月下旬から3月上旬あたりまでの入荷。出荷のピークは12月の中・下旬。まさに今が、出荷最盛期。但馬の純な味覚をぜひご賞味下さい。

商品の選び方
 岩津ねぎは、雪や下にあたると甘みを増し、いっそうおいしくなります。その目印は葉先が少し黄色くなっているもの。また岩津ねぎは白ねぎより大変柔らかいので、すぐに葉が折れます。
 折れた葉からゼリー状の「ヌタ」が出ているものを見つけたらチャンス!!!おいしい証拠です。

美味しい食べ方
 冬場のカニすき、鴨すきなどの鍋ものには欠かせない食材です。また、一品物で岩津ねぎのてんぷら、焼き葱などは、独特の風味と甘さが口いっぱいに広がり最高です!!

 

 

 
 
   
ア ー カ イ ブ
・1月

[ 生椎茸 ]

[ ハウス胡瓜(高知・宮崎・徳島) ]

[ ミニトマト ]

・2月

[ 小松菜 ]

・3月

[ 絹サヤ(和歌山・愛知・鹿児島) ]

[ 岩津ねぎ ]

・4月

[ ふき ]

[ 春キャベツ ]

・5月

[ 甘長とうがらし、万願寺ししとう ]

[ 夏ほうれん草 ]

[ そら豆 ]

・6月

[ 梅 ]

[ スイートコーン ]

・7月

[ えだまめ ]

[ 夏秋きゅうり ]

[ 西条絹かわなす ]

・8月

[ 夏秋ナス ]

[ 松 茸 ]

[ 冬瓜 ]

・9月

[ まいたけ ]

[ 秋冬白菜 ]

[ やまびこしめじ ]

[ しいたけ ]

[ JAたじまピーマン ]

・10月

[ 白葱(しろねぎ) ]

[ 春 菊 ]

[ 伊予美人/早生(里芋) ]

・11月

[ ブナピー ]

[ 里芋(伊予美人) ]

・12月

[ ハウスピーマン ]

   
Copyright(C)2000-2004神果神戸青果株式会社 All Right Reserved.